今日仲間とデカアジ探し ・・・ 米水津編
2019年 12月 14日
今日はいつもの後輩ふたりと、先週に引き続き米水津へとデカアジ探しに行ってきました
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ところが、朝から入れ違い・・・
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私は先週初めて行って、エソに引っ掻き回されたポイントにリベンジしに行きたかったのですが
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しんちゃん達は、実績の高い宮之浦港に行きたいようで
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それなら付き合うか!!ということ、一足先に宮之浦港で荷卸ししいいると・・・
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『まぁさん!!どこにおるん??』って、ラインが入り・・・??
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電話してみると、後輩達も同じ事考えて
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自分達は宮之浦港に行きたいけど、私が先週のポイントに行きたそうだったという事で
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本来、私の行きたかったポイントへ到着しているようです
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もう荷卸しも終わったんで(ここで釣るよう)って連絡すると、間もなくやってきました
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ここは港ではなく、へんてつも無いような道端のでっぱりみたいなとこです
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足元は水深3~5mと一見、ダメそうなポイントなんですが
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竿2本先は水深15m以上と、ちょっと見た目はわからないですが、大きな駆け上がりの好ポイントです
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今年の初めも、独りで訪れ、デカアジに鯛・チヌと実績のある私の隠れポイントですが
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ごらんのように、すぐ後ろに壁があり、釣りにくい場所ではあります
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結果は・・・
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まだ暗い内は、底から海面まで、20㎝程のゼンゴでびっしり (泣)
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とうとうしまいには、ゼンゴに喰わせてなるものかと、付けエサを海底に這わせましたが
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されでもゼンゴが居食いというありさまでありました
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例年は2月~3月の寒チヌポイントとして、訪れるのですが、まだ水温が高いようであります
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それでもマズメの一発!!という希望をもってゼンゴと格闘しましたが
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明るくなったとたん、ゼンゴもなにも居なくなり、しばしボー然!!
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釣りをしていると、人懐っこい野良猫がやってきて魚をねだるので
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我が家の猫達の分と思ってとっておいたゼンゴをあげると、なんと6匹もたいらげ去っていきました
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(本日の猫達へのお持ち帰り)

家に帰り着くと待ちかねていたように猫達がお出迎えしてくれましたが
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あまりの貧果に・・・

これは、誰にもやらん!!って顔で、ボス猫が他の猫を威嚇しておりました
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さてさて、佐伯のアジはどこかえ消え、ここぞと思った米水津はまだまだという今年の大分の波止場
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次回はおそらく今年最後のの釣行となりそうなので、なんとか有終の美を飾りたいものです
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大入島へと渡るか、再度米水津に挑むか、思案のしどころでございます
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end
そちらでは小型のアジのことをゼンゴと呼ぶのですね〜。
20cmくらいなら僕は大喜びでアジフライにしちゃいます 笑
入れ違いになった後輩さん達の釣果はどうだったのでしょうか?
入れ違いの後輩達は、もっとひどかったようです (汗)
15㎝くらいがゼンゴ、もっと小さいのがゼンサンって、呼んでます
25㎝位のアジでも、大分市内では良型アジ、臼杵・津久見ですと中アジ、米水津まで行くとアジと、呼ばれ、釣り人の期待感が大きいんですかね(笑)
